トーセイは、【リスタイリング事業】で2011年度グッドデザイン賞(住宅部門)を受賞いたしました。
リスタイリング事業は、賃貸マンションや複合ビルを一棟丸ごと購入し、専有部のみならず共用部にもバリューアップを施すことで、既存の物件をアップサイクル(付加価値の高いものに作り替える)した後、空室部分から順次区分販売を行う、不動産再生事業です。
既存の居住者の利便性と生活の質を向上させると同時に、好立地で価値あるマンションをお求めやすい価格で販売することにより、建物の社会的な再生を実現しています。安易にスクラップ&ビルドを繰り返すことなく、人と地球に貢献する社会性の高い不動産再生モデルが評価され、グッドデザイン賞の受賞に至りました。トーセイでは、このリスタイリング事業をはじめとしたあらゆるビジネスで、これからも社会に貢献していきたいと考えています。
グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞(Gマーク制度)は、1957年に通商産業省によって創立された、「グッドデザイン商品選定制度」を(財)日本産業デザイン振興会が承継し、1998年に新たにスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。これまで50年以上にもわたり、「デザインが優れたものごと」を選び、社会に普及させていくことで、‘私たちの生活をより豊かにすること’と、‘産業の発展’とを同時に後押ししています。受賞件数は約35,000件。今日では国内外の多くの企業や団体が参加しており、「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「G マーク」もすぐれたデザインを示す象徴として多くの方に親しまれています。













