
トーセイグループとして培った独自の不動産バリューアップ能力を背景に、不動産投資ファンドにおけるアセットマネジメントのクオリティーを高め、投資家層の信頼に応えています。
トーセイの不動産ファンド事業は、不動産私募ファンドの組成業務をはじめ、組成されたファンドから受託するアセットマネジメント業務などによってフィー収入を得る事業です。各ファンドニーズに応える投資適格物件の選定、ファンド運用期間中における投資対象物件の「ハード」「ソフト」両面にわたるトーセイ独自のバリューアップ、さらには的確な運用状況の報告と適正なキャッシュマネジメントなど、投資効率の最適バランスを実現することで、多様な投資家との信頼関係を構築しています。
また、トーセイグループでは、不動産ファンド事業の一段の成長に向けて、当社子会社であるトーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社(以下「TAA」という)にて、金融商品取引法に規定される「投資運用業」、「投資助言・代理業」、「第二種金融商品取引業」の3事業に係る登録を2008年5月19日に完了いたしました。
TAAは、国内投資家及び海外投資家によって組成された東京都心部のオフィスビル・マンション等の不動産を組入れた各ファンドのアセットマネジメント業務を順次開始し、今後、グローバルな投資家との深耕に努めることにより、トーセイグループの不動産ファンド事業の中核会社として事業の拡大を図ってまいります。

※08年11月期より、受託資産残高にて表示。なお、07年11月期までは一部、総資産残高を表示。
※受託資産残高は、一部コンサルティング契約等に基づく残高を含んでおります。
Copyright© 2012 Tosei Corporation