環境・CSR活動

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経営体制

コーポレート・ガバナンス

経営環境の変化に迅速かつ的確に対応し、あらゆるステークホルダーに対して、『健全な成長を実現する事業活動を持続する』体制

図解 - 私たちトーセイグループの考えるコーポレート・ガバナンスとは

トーセイグループは、経営環境の変化に迅速且つ的確に対応し、健全な成長を実現する事業活動を持続することにより、株主、従業員、取引先をはじめとする社会全体のあらゆるステークホルダーに対して、存在意義のあるグループであり続けたいと考えています。

健全な成長を実現する事業活動を持続するための施策

1.経営監視体制 〜取締役の業務執行を監視

社外取締役の選任 1名(独立役員)
監査役設置会社 4名 (常勤 2名、非常勤 2名。全員社外監査役且つ全員独立役員)
監査法人 新創監査法人 厳格・迅速な監査

2.コーポレートガバナンスにおける三大重要項目 〜グループ全体で3つの委員会を推進

コンプライアンス 最重要事項と定め、経営トップからグループ全社員に至るまで周知徹底。(研修会、朝礼、メルマガ等を通じた啓蒙等) 詳細はこちら
リスクマネジメント あらゆるリスク(不確定性)を想定し、平時、緊急時の対応を準備、実践。(特に反社会的勢力との関りを排除) 詳細はこちら
情報開示 投資家をはじめあらゆるステークホルダーに対し、適時適切なディスクローズ、コミュニケーションを実践。 詳細はこちら

トーセイグループが事業活動を持続する上で最も重要と位置づけているものが、コーポレート・ガバナンスの充実です。会社法、金融商品取引法等の関係法令に依拠した健全な経営及び経営に対する監視体制(取締役会・監査役会)の運営はもとより、コーポレート・ガバナンスの充実に向けて「コンプライアンス意識の徹底」「リスクマネジメント強化」「情報開示の実践」を3つの主要項目と位置付け、各々の委員会を設置し、取組みを強化しています。

3.事業活動の基盤となる諸施策 〜健全な成長を目指して

取締役会の運営 取締役4名(うち社外取締役1名)で構成され、経営の最高意志決定機関として経営方針並びに重要案件の決議を実施。
執行役員制・経営会議 執行役員は取締役会において選任され、現在5名が就任し、会社の業務を執行、統制。経営会議では、執行役員社長が行う重要な意思決定に関する事前諮問を実施。
三様監査 新創監査法人による会計監査、社外監査役による監査役監査に加え、内部監査部によるグループ全体の監査を実施。さらに三者の連携による、強固な監査体制を整備。
中期経営計画 中期経営計画『Charge up2011』(平成20年12月?平成23年11月の3ヵ年計画)では、世界経済、国内経済が当面停滞するという予測の下、低迷期を体力・体質強化の好 機と捉え、来るべき好況期に向けて【企業経営】【人財】【事業・内部管理のインフラ】3つの観点から、点検、改革、強化を実施。

コーポレート・ガバナンス体制


拡大

内部統制システムの取組みについて

当社では、会社法および金融商品取引法において求められる内部統制システムの構築並びに金融商品取引業者として投資家に対して信頼ある態勢の構築に向け、 内部統制システムに関する基本方針を定めています。また、その基本方針に基づいて整備、運用している施策および、新たに実施した施策等について毎期取りま とめを行い、ステークホルダーの皆様に向けてご報告しております。
詳しい内容につきましては、下記「コーポレートガバナンス報告書(IV内部統制システム等に関する事項)」をご参照ください。

コーポレート・ガバナンス報告書(IV内部統制システム等に関する事項)(PDF 181KB)

コーポレート・ガバナンス報告書

上記の当社コーポレート・ガバナンスのより詳しい内容につきましては「コーポレート・ガバナンス報告書」をご参照ください。

コーポレート・ガバナンス報告書(全文)(PDF456KB)

コンプライアンス


【部署毎にコンプライアンスを解説する出張コンプライアンスMTGの様子】


【週次で配信する法務TOPICSとコンプライアンス標語の社内掲示ポスター】

トーセイグループでは、コンプライアンスの遵守を経営の最重要事項と定め経営トップからグループ社員に至るまで周知徹底しています。トーセイの全部署長およびグループ会社のコンプライアンス責任者を構成員とするコンプライアンス委員会を設置し、年度毎に定めた「コンプライアンス・プログラム」に基づき活動を行っています。
月例で社員から募集したコンプライアンス標語のポスターを掲示する他、社内規程について理解を深めるための「社内規程解説メルマガ」やリーガルマインド醸成のための小冊子「法務トピックス」等をグループ社員への配信するなど、コンプライアンス意識の社内周知を実施しています。

リスクマネジメント

リスク管理・予防対策サイクル

トーセイグループでは、事業活動の推進及び企業価値の維持・向上を妨げる可能性のあるリスクに対して平常時より計画を立て、対策を実行し、損失を最小化する体制を整備することによりステークホルダーの皆様から信頼の得られる会社を目指しています。トーセイの各部担当執行役員およびグループ会社のリスク管理責任者を構成員とするリスク管理委員会を設置し、グループ全体のリスクの認識・分析・評価、個別事象の情報収集と対策の協議を行っています。年度毎にリスク管理プログラムに従いリスクマネジメントサイクルを実行しており、リスク管理状況のモニタリングを強化しています。

情報開示

トーセイグループでは、「会社法」や「金融商品取引法」などの法令や証券取引所の定める規則に基づく情報の開示にとどまらず、IR活動やホームページなどを通じて株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに対し、適時適切な企業情報の提供を行っています。
ホームページでは、決算説明会動画配信や、決算説明資料の掲載により、説明会にお越しいただけなかった方にもその様子をお伝えするなど工夫を重ねています。Webサイトの評価・アドバイス・構築サービスを行うゴメス・コンサルティング株式会社が2011年4月に発表した「IRサイトランキング」において、不動産業界部門で3位、IRサイト優秀企業の表彰をいただきました。グローバル化を見据え英語の情報開示にも積極的に取組んでおり、適時開示資料については原則和文リリース開示同日中にホームページに掲載しています。