セグメント情報(IFRS)

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セグメント情報

全期間を国際会計基準(IFRS)で表示しております。

  • 2019年11月期よりホテルセグメントを新設しました。
    比較参考のため、2018年11月期の数字は新セグメントにあわせ遡及修正して作成しています。

セグメント別売上高

(百万円)

セグメント別売上高

(百万円)

2016/112017/112018/112019/112020/11 2Q
売上高 49,818 57,754 61,543 60,727 45,050
不動産流動化事業 25,809 40,268 34,793 31,012

27,679

不動産開発事業 13,138 5,197 13,261 14,346 9,913
不動産賃貸事業 5,324 6,237 5,979 5,993 2,760
不動産ファンド・コンサルティング事業 2,329 2,802 3,038 3,773 2,186
不動産管理事業 4,005 4,637 5,232 5,888 2,833
ホテル事業 0 0 557 1,089

270

その他 ※ 341 0 0 0

0

内部取引 (1,131) (1,388) (1,319) (1,375) (592)
2016/112017/112018/112019/112020/11 2Q 
営業利益 9,279 9,833 10,875 12,690 2,170
不動産流動化事業 4,001 7,845 6,770 7,754 5,565
不動産開発事業 3,674 (408) 1,487 1,528 (4,720)
不動産賃貸事業 2,389 2,581 2,453 2,367 1,038
不動産ファンド・コンサルティング事業 951 1,273 1,616 2,365 1,480
不動産管理事業 141 278 453 504 354
ホテル事業 0 0 36 99 (458)
その他 ※ (17) (74) 0 0 0
内部取引 (1,860) (1,661) (1,942) (1,928) (1,089)

各セグメントの最新業績について

不動産流動化事業

 当第2四半期連結累計期間は、「神楽坂プラザビル」(東京都新宿区)、「 T's garden 北柏」(千葉県柏市)、「大日本コンサルタントビル」(東京都豊島区)等 29 棟のバリューアップ物件の販売を行ったことに加え、Restyling 事業において「エコロジー落合レジデンス」(東京都新宿区)、「ヒルトップ横浜東寺尾」(神奈川県横 浜市)等で4戸の販売を行いました。当第2四半期連結累計期間の仕入につきましては、バリューアップ販売物件として、収益オフィスビル、賃貸マンション合わせて 20 棟、土地 6 件を取得しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、保有する収益不動産の評価を見直したことにより、一部の物件について IAS 第2号「棚卸資産」の規定に基づき正味実現可能価額で評価を行っております。これにより売上原価に1,457百万円の評価 損 を計上しております。
   以上の結果、不動産流動化事業の売上高は27,679 百万円 (前年同四半期比 62.1 %増 )、セグメント利益は 5,565 百万円 (前年同四半期比 10.7 %増) となりました。

不動産開発事業

  当第2四半期連結累計期間は、需要が堅調な新築分譲マンションや戸建住宅の販売に注力いたしました。新築分譲マンションでは、「 THE パ ームス相模原パークブライティア」(神奈川県相模原市)において 240 戸を販売いたしました。戸建住宅では、「 THE パームスコート国分寺恋ヶ窪」(東京都国分寺市)、「 THE パームスコート船橋法典」(千葉県船橋市)等において、 26 戸を販売いたしました。その他、商業施設1件を販売いたしました。当第2四半期連結累計期間の仕入につきましては、賃貸マンション開発用地1件、商業施設開発用地1件、34 戸分の戸建住宅開発用地を取得しております。
また、不動産開発事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、保有する収益 不動産の評価を見直したことにより、一部の物件について IAS 第2号「棚卸資産」の規定に基づき正味実現可能価額で評価を行っております。これにより売上原価に 6,223 百万円の評価 損 を計上しております。
 以上の結果、不動産開発事業の売上高は9,913 百万円 (前年同四半期比 3.1 %減) 、セグメント損失は 4,720 百万円(前年同四半期は 1,541 百万円の利益) となりました。

不動産賃貸事業

  当第2四半期連結累計期間は、保有する賃貸用棚卸資産15 棟を売却した一方、新たに収益オフィスビル、賃貸マンション等 13 棟を取得 し、また取得後の空室のリーシングに努めたことに加え、保有する固定資産及び棚卸資産のリーシング活動にも注力いたしました。
  以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は2,734 百万円(前年同四半期比 6.8 %減) 、セグメント利益は 1,038 百万円(前年同四半期比 12.1 %減)となりました。

不動産ファンド・コンサルティング事業

  当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)846,478 百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより 90,084 百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却 により 10,748 百万円の残高が減少したこと等により、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、 925,813 百万円となりました。
 以上の結果、不動産ファンド・コンサルティング事業の売上高は2,180 百万円 (前年同四半期比 66.6 %増) 、セグメント利益は 1,480 百万(前年同四半期比 114.6 %増) となりました。

(注) アセットマネジメント受託資産残高には、一部コンサルティング契約等に基づく残高を含んでおります。

不動産管理事業

 当第2四半期連結累計期間は、新規契約の獲得および既存契約の維持に努めました。当第2四半期連結会計期間末での管理棟数は、オフィスビル、ホテルおよび学校等で 436 棟、分譲マンションおよび賃貸マンションで 253 棟、合計689 棟(前年同四半期末比 57 棟増加)となりました。
 以上の結果、不動産管理事業の売上高は2,273 百万円(前年同四半期比 1. 9 %減) 、セグメント利益は 354 百万円(前年同四半期比 22.7 %増)となりました。

ホテル事業

 当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の抑制や休業要請に基づき、既存の「トーセイホテルココネ神田」、「トーセイホテルココネ上野」の休業を行ったことにより売上高・セグメント損益ともに想定を大きく下回りました。
   以上の結果、ホテル事業の売上高は269 百万円(前年同四半期比 54.4 %減) 、セグメント損失は 458 百万円(前年同四半期は 131 百万円の利益)となりました。