今後の見通し

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2020年11月期の業績予想

今般の新型コロナウイルス感染症が長期化するなか、これまでは旺盛であった投資家の不動産投資意欲に慎重な姿勢が強まっており、一部の金融機関においても融資に対する審査姿勢に変化が見られています。当社は、一定の流動性回復が見られた時期に 販売することが適当であると考え、下期の不動産流動化事業および不動産開発事業の一部販売予定物件の販売時期を翌期以降にすることといたしました。その結果として、売上高予想を前回予想比 15,456 百万円減の 64,897 百万円とし、併せて、第2四半期連結会計期間に 7,68 0 百万円の評価損を計上したことにより、営業利益予想を 9 ,056 百万円減の 4,680 百万円、税引前利益予想を 8, 976 百万円減の 4 ,070 百万円、当期利益予想を 6 ,396 百万円減の 2 ,411 百万円に下方修正することといたしました。

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