中期経営計画 Seamless Growth 2020

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(2018年11月期~2020年11月期)

「Seamless Growth 2020」(2018年11月期~2020年11月期)

当社グループでは、2018年11月期から2020年11月期の3ヵ年における中期経営計画「Seamless Growth 2020」を策定しています。
既存5事業の成長と拡大を図るとともに、既存事業に次ぐ新たな収益事業の確立を基本方針の成長戦略に掲げ、将来にわたる持続的な成長と企業規模の拡大を目指します。

基本方針

成長戦略

既存5事業のさらなる成長

5事業に次ぐ新たな収益事業の確立

経営基盤の強化

事業規模拡大を支える財務体質の向上

最適ガバナンス体制の一層の強化

従業員満足度向上と組織力強化、生産性向上

トーセイブランドの強化

財務指標ガイダンス

収益成長

連結売上高(2020年11月期)
1,000億円
(2017年11月期比 1.7倍

連結税引前利益(2020年11月期)
120億円
(2017年11月期比 1.3倍

3年平均利益成長
10%以上

3年平均ROE
12%以上

財務健全性

安定事業比率の拡大

(売買事業・安定事業の売上総利益 50:50の実現)※


※2019年11月期よりホテル事業を新たな報告セグメントとして新設しました。
 当社では、不動産流動化事業および不動産開発事業を“売買事業”、不動産賃貸事業、不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業、ホテル事業の4事業を“安定事業”と定義しています。本計画における売買事業の売上総利益は、“販売費及び一般管理費”に計上される物件売買に掛かる販売経費を控除したものをいいます。

2018年11月期の業績

当社グループは不動産流動化事業で収益オフィスビル、賃貸マンション等の一棟販売を順調に進めるとともに、不動産開発事業においては、分譲マンション、戸建住宅の販売を推進しました。また仕入活動では通常の仕入手法に加えM&Aによる仕入手法も活用しながら、将来の収益の源泉となる収益不動産や開発用地の取得を積極的に進めてまいりました。

以上の結果、当連結会計年度は、売上高61,543百万円(前連結会計年度比6.6%増)、営業利益10,875百万円(同 10.6%増)、税引前利益10,171百万円(同12.4%増)、当期利益6,852百万円(同11.3%増)となりました。

2019年11月期の業績予想

2019年11月期の業績予想は、売上高715億円(前期比16.2%増)、営業利益120億円(同10.8%増)、当期利益77億円(同12.5%増)を見込んでいます。

売上高(IFRS)
190110_tyukei_g1.png
利益(IFRS)
190110_tyukei_g2.png

(百万円)

 2016年11月期2017年11月期2018年11月期2019年11月期(予想)
  売上比率   売上比率   売上比率   売上比率
売上高 49,818 100.0 57,754 100.0 61,543 100.0 71,510 100.0
営業利益 9,279 18.6 9,833

17.0

10,875

17.7

12,052 16.9
税引前利益 8,450 17.0 9,049 15.7 10,171 16.5 11,230 15.7
当期利益 5,547 11.1 6,155 10.7 6,852 11.1 7,708 10.8